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Atomのパッケージpython-indentが便利

Date: 2016-12-22 / tags: Atom, Python
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PEP8スタイルガイドを守るために

1行の長さは最大79文字に収める

PythonのスタイルガイドであるPEP8には、1行の長さは最大79文字に収める、というガイドラインがある。

Maximum Line Length
Limit all lines to a maximum of 79 characters.
PEP 8 -- Style Guide for Python Code | Python.org

改行するときは、うまいことインデントする

1行が長くなってしまう場合は文の途中で改行することになるが、その際のインデントの仕方もPEP8に書いてある。

例えばこんな感じ。

# Aligned with opening delimiter.
foo = long_function_name(var_one, var_two,
                         var_three, var_four)

 # More indentation included to distinguish this from the rest.
 def long_function_name(
         var_one, var_two, var_three,
         var_four):
     print(var_one)

このガイドラインに従って、いちいちSPACEとかTABで位置を合わせるのは非常に面倒だった。

python-indentが自動でインデントしてくれる

そんな面倒を解決してくれるのがAtomのパッケージpython-indent。自動でPEP8に準拠したインデントをしてくれる。

Atom with easy PEP8 indentation...No more space bar mashing!
python-indent

# var_two,のあとで改行したい場合…
foo = long_function_name(var_one, var_two, var_three, var_four)

# 普通に改行するとこうなってPEP8に怒られる
foo = long_function_name(var_one, var_two,
var_three, var_four)

# python-indentをインストールするとこうなる
foo = long_function_name(var_one, var_two,
                         var_three, var_four)

python-indentの紹介gifを見てみてほしい。

python-indent

他のエディタにも同じようなのはあるのかな?

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