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AtomをWindowsで使う

Date: 2015-05-07 / tags: Atom
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インストール

昔はChocolateyを使うとか面倒だったけど、今はatom.ioからAtomSetup.exeをダウンロードして実行するだけ。簡単。

設定

フォント

デフォルトのままだとフォントが中国語っぽい。

メイリオでも何でもいいが、Ricty Diminishedはキレイで見やすいと思う。半角と全角の横幅の比が1:2になっているのがいい。

GitHub(右側のDownload ZIP)からダウンロードできる。解凍して右クリックからインストール。

設定画面のSettings > Editor Settings > Font Familyにフォント名を入力する。例えば、"Ricty Diminished Discord"

これだけだとMarkdownプレビューには反映されないので、スタイルシートから設定する。(参考:Atomのスタイルシート変更

.markdown-preview {
  @font: "Ricty Diminished Discord";
  font-family: @font;

  h1,h2,h3,h4,h5,h6,atom-text-editor {
    font-family: @font;
  }
}

プロキシ

プロキシが必要な環境だったので、何も設定しないとパッケージやテーマをインストールするときにgetaddrinfo ENOTFOUNDというエラーが出た。

apmのGitHubのREADMEには、

If you are using a proxy you can configure apm to use it by setting the https-proxy config in your ~/.atom/.apmrc file like so:

https-proxy = https://9.0.2.1:0

と書いてあったが、この通りにしてもダメだった。

以下の記事を参考に、

Windows 環境で Atom を使うには: - 個人用フォルダー(環境変数 USERPROFILE で指しているところ?)下の .atom が Atom の見に行くホーム

であることに気をつけて、さらにプロキシ設定が必要な場合は: - ~/.atom/.apmrc に https-proxy = httpプロトコルのプロキシURLを設定

するということです。

~/.atom/.apmrcの記述を、

https-proxy = https://host:port

ではなく、

https-proxy = http://host:port

としたらうまくいった。

ちなみに、自分の環境の場合~/.atom/C:\Users\USER_NAME\.atomだった。ちゃんと設定されているか確認するには、apm config get https-proxy

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