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選択範囲のスペースを消去するAtomパッケージ作った

Date: 2015-08-08 / tags: 開発, Atom

選択範囲のスペースを消去したくなったので、勉強がてらAtomのパッケージで作ってみた。

ひとまず動くようになったものはremove-whitespace。要らないものを消していったらCoffeeScriptのファイル一つになった。超シンプル。

例えば、aa bb c c ddを選択して、コマンドパレットからRemove Whitespace: Removeとすると、aabbccddになる。

ショートカットを設定する場合はkeymap.csonで設定。

'atom-workspace':
  'ctrl-alt-r': 'remove-whitespace:remove'
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Atomパッケージ開発

Atomパッケージの開発は、

  1. コマンドパレットからPackage Generator: Generate Packageでひな形生成
  2. CoffeeScriptのコード修正
  3. apm publishコマンドで公開

という流れ。

公式ドキュメントのチュートリアルが分かりやすい。以下の2つがある。

パネルを出したりするようなUIが必要なものはPackage: Word Count、UIが必要ないものはPackage: Modifying Textが参考になると思う。

Tips

シンボリックリンク

Package Generator: Generate Packageでひな形を生成すると.atom/packagesにシンボリックリンクが作られて開発中のパッケージを使用できるようになる。

macの場合、右クリックからエイリアスを作成することが出来るが、Packageのプロジェクト(フォルダ)のエイリアスを.atom/packagesに置いても認識してくれない。シンボリックリンクでないとダメ。

シンボリックリンクの作り方は、知っておくと何かと重宝するシンボリックリンクを Mac で作成する方法 | Rが参考になった。

フォルダORIGINALのシンボリックリンクをフォルダTARGETにつくりたい場合、TARGETまで移動して、

$ ln -s <ORIGINALのパス>

とする。

パスが長いと入力するのが面倒だが、ターミナルにFinderからフォルダをドラッグアンドドロップすると、そのフォルダのパスがペーストされるので、ln -s(sのあとはスペース)まで入力して、フォルダORIGINALをターミナルにドラッグアンドドロップすればOK。

Window: Reload

コードを修正して保存しても即座に反映されるわけではなく、Atomをリロード(Window: Reload)する必要がある。ショートカットはctrl-alt-cmd-l

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